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1934年12月9日生まれ。イギリス、ヨーク出身。これまで数多くの舞台・映画で活躍。1957年にオールド・ヴィック劇場の「ハムレット」でオフィーリア役を演じて以来、イギリスで最も権威ある賞のひとつローレンス・オリヴィエ賞を史上最多となる8度受賞。映画では、007シリーズの“M”役で世界的に知られ、『007 スカイフォール』(12/サム・メンデス監督)は7本目にして最後の出演となった。ジョン・マッデン監督の『恋におちたシェイクスピア』(98)では第71回アカデミー賞®助演女優賞を受賞。さらに同監督作で、初めてヴィクトリア女王役を演じた『Queen Victoria 至上の恋』(97)では第51回英国アカデミー賞主演女優賞と第55回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞に輝き、アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた。その後も、リチャード・エアー監督の『アイリス』(01)、『あるスキャンダルの覚え書き』(06)そして、スティーヴン・フリアーズ監督の『ヘンダーソン夫人の贈り物』(05)、『あなたを抱きしめる日まで』(13)と5本の作品でアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた。待機作に「Red Joan(原題)」(トレヴァー・ナン監督)、「Artemis Fowl(原題)」(ケネス・ブラナー監督)、大ヒットミュージカルの実写化「Cats(原題)」(トム・フーパー監督)などがある。1988年には”ナイト”に相当する大英帝国二等勲爵士“デイム”を、2005年には名誉勲位を授与。さらに2011年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞し、日本に招かれた。
1986年10月15日生まれ。インド、ラクナウ出身。ボリウッド映画『きっと、うまくいく』(09/ラージクマール・ヒラニ監督)でスクリーンデビュー。留年させられ追い込まれていく青年ジョイ・ロボ役を印象深く熱演した。この作品は当時で史上最高の収益を上げたボリウッド映画となり、全世界でおよそ6500万ドルを稼いだ。日本でも第37回日本アカデミー賞優秀外国作品賞を受賞するなどヒットを記録した。また、イラン出身の劇作家ナシーム・スレイマンプールの舞台「白いウサギ、赤いウサギ」、チェコ出身でイギリスの劇作家トム・ストッパードの古典劇「本物のハウンド警部」など舞台演劇にも出演。一方、ボリウッド映画では「フックレーないない尽くしの男たち」(13/ムリグディープ・シン・ランバー監督)、「ハッピーただいま逃走中」(16/ムダッサル・アズィーズ監督)ほか多数の人気作に出演。また、『ワイルドスピードSKY MISSION』(15/ジェームズ・ワン監督)で、ヴィン・ディーゼルらに対する脇役としてハリウッドでのブレークスルーも果たす。2017年、ヴァラエティ誌「観るべき10人の俳優」にティモシー・シャラメらと並び選出された。
1962年2月7日生まれ。イエメン出身、イギリス人。1983年にロンドンでストリート・パフォーマーとしてキャリアをスタート。93年にウェスト・エンドの舞台で「Live at the Ambassadors」と題したショーを上演 し、スタンダップ・コメディアンとして人気を博す。ピーター・ニコルズの古典劇「ジョー・エッグの死の一日」では、2003年トニー賞にノミネート、ドラマ・デスク賞を受賞。映画では『オーシャンズ13』(07/スティーヴン・ソダーバーグ監督)、『ワルキューレ』(08/ブライアン・シンガー監督)、『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』(14/フランソワ・ジラール監督)、『ウイスキーと2人の花嫁』(16/ギリーズ・マッキノン監督)などに出演。待機作に「The Flip Side(原題)」(マリオン・ピロウスキー監督)、「The Songof Names(原題)」(フランソワ・ジラール監督)などがある。
1980年9月18日生まれ。イギリス、ロンドン出身。出世作は、英国インディペンデント映画賞最優秀作品賞にノミネートされるなど高く評価された風刺劇「Four lions(原題)」(10/クリス・モリス監督)。その後、テレビ映画「Murdered by my father(原題)」(16)での演技が絶賛され、英国アカデミー賞テレビ部門主演男優賞に輝いた。他にも、テレビシリーズ「ナイト・マネジャー」(16-18)に出演、この作品はゴールデン・グローブ賞3部門、エミー賞2部門、英国アカデミー賞3部門を受賞した。映画出演作としては、『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』(15/ジョー・ライト監督)、『ビッグ・シックぼくたちの大いなる目ざめ』(17/マイケル・ショウォルター監督)などがある。
1962年2月7日生まれ。イエメン出身、イギリス人。1983年にロンドンでストリート・パフォーマーとしてキャリアをスタート。93年にウェスト・エンドの舞台で「Live at the Ambassadors」と題したショーを上演 し、スタンダップ・コメディアンとして人気を博す。ピーター・ニコルズの古典劇「ジョー・エッグの死の一日」では、2003年トニー賞にノミネート、ドラマ・デスク賞を受賞。映画では『オーシャンズ13』(07/スティーヴン・ソダーバーグ監督)、『ワルキューレ』(08/ブライアン・シンガー監督)、『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』(14/フランソワ・ジラール監督)、『ウイスキーと2人の花嫁』(16/ギリーズ・マッキノン監督)などに出演。待機作に「The Flip Side(原題)」(マリオン・ピロウスキー監督)、「The Songof Names(原題)」(フランソワ・ジラール監督)などがある。
1980年9月18日生まれ。イギリス、ロンドン出身。出世作は、英国インディペンデント映画賞最優秀作品賞にノミネートされるなど高く評価された風刺劇「Four lions(原題)」(10/クリス・モリス監督)。その後、テレビ映画「Murdered by my father(原題)」(16)での演技が絶賛され、英国アカデミー賞テレビ部門主演男優賞に輝いた。他にも、テレビシリーズ「ナイト・マネジャー」(16-18)に出演、この作品はゴールデン・グローブ賞3部門、エミー賞2部門、英国アカデミー賞3部門を受賞した。映画出演作としては、『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』(15/ジョー・ライト監督)、『ビッグ・シックぼくたちの大いなる目ざめ』(17/マイケル・ショウォルター監督)などがある。